
本来は制作のクオリティに対して責任を負う人です。その性質上、企画(プランナー)や制作(プロデューサー)業務にも関わることが増えています。
ディレクターという仕事
はっきり言って「何でも屋」。しかし、すべての項目で高いレベルを求められるのでやりがいはありますが、時にはとてもつらい仕事です。
全体の潤滑油
ディレクターはホームページの企画提案、設計、制作、納品までのディレクション業務を行います。
企画提案段階では、ホームページを見てくれる人の調査分析、本当に見て欲しいものは何なのか?という部分を深く掘り下げて提案します。ホームページの方向性はここで決まります。
どういう人に見てもらいたいか、どういう情報を見せたいか。
これが決まればデザインのコンセプトとホームページに載せる情報の整理に入ります。
ターゲットとなるお客様の年齢層や男女の違い、情報の内容により、ホームページのデザインは決まってきます。もちろんここで皆さんの「色」を出すことも忘れてはいけません。
広い視野と思いやり
実際に制作に入ると、皆さんと制作するメンバーとの橋渡し的な存在になります。
制作全般を見渡すことの出来る広い視野と、豊富な経験と知識が必要になります。もちろん制作するメンバーからの信頼やお客様からの信頼を得るためのコミュニケーション能力は欠かせません。
思いやりと心配りがあれば、必ずいいものが出来ると信じてやっています。



















