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ウェブ解析士取得!解析士4名の対談

カテゴリー:サービス紹介

【ウェブ解析士取得!解析士4名の対談】

キューブでは、営業ディレクター・コンサルタントメンバーで
上級ウェブ解析士・初級ウェブ解析士の認定を取得いたしました。

Web解析・サイト運用が事業にとって大変重要になっている今、
解析士としてどのようにウェブと資格と学びに向き合っているか対談を行いました。

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<解析士のご紹介>
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【氏名:金森清美】
【役職:代表取締役】
【趣味:読書】
【一言:この資格試験にも率先して受験しました。企業の代表として、最高のご提案を提供して参ります。】

小田
【氏名:小田浩史】
【役職:取締役】
【趣味:散歩、アクセス解析などの数字の解析】
【一言:数字を見てデータを分析したり討論をまとめたりと、論理的に物事を捉えるのが得意です。】

吉本
【氏名:吉本沙知】
【役職:Webディレクター】
【趣味:ヨガ・バスケットボール】
【一言:常に新しいことの連続でとてもやりがいを感じています。的確な提案でご満足いただける様努めます。】

中谷
【氏名:中谷信介】
【役職:Webコンサルタント】
【趣味:球技スポーツなら何でも!】
【一言:板前の経験を活かし、持ち前の明るさと元気で日々お客様によいご提案が出来るよう励んでおります。】

 

<なぜWeb解析士の資格取得を目指したのか>

金森:
社員同士で共通の目標に向かって共に進んでいくことは
社員のモチベーション向上を図るとともに、一体感もより強くなると考えていました。
そんな中、Web解析士の資格を目にし、キューブの「Web運用」のサービスレベルの向上を図るためにも
営業部で資格取得を目指し勉強し始めましたのがきっかけです。

小田:
今の時代、ホームページはほとんどの会社が持っていますよね。
しかしホームページを一つの営業ツールとして上手に活用している会社は決して多くはない状況です。
単にホームページを作って提供するだけでなく
Web解析でホームページの力の底上げを目指すサービスを行うことは
これからのWeb制作会社には必要不可欠な知識だと感じたからです。

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<キューブにとってWeb解析のメリットとは>

金森:
Web解析士の資格取得を考え出した頃は、入社したての社員が2人いました。
そんな2人にとっては資格取得は業務のことを知る良いチャンスでしたし
何より知識の吸収も効率よく出来たのではと思います。
私自身、知識の深堀りができましたね。
ちなみにこの画像は初級とありますが、ほとんどの社員が上級まで取得し終わっていますよ!

吉本:
そうですね。
私の場合、普段の業務でレポートを作成したりとWeb解析に携わる仕事はしていましたが
使用しているツール「Googleアナリティクス」のことを全て知っているわけではありませんでした。

金森:
あまり一般的には使用されていない機能もまだたくさんありますしね。

吉本:
あとは、資格を取得することで確実に今後の業務にも役に立ちますし
お客様へ提案する際にはより角度の高い提案や分析が出来るのではという考えがありましたね。
また、上司からアドバイスをもらい自分なりに分析をして考えるのですが
上司より知識が少ないので助けてもらうばかりですから。
いつも親切に教えてくださる上司に早く追いつきたい気持ちが強かったです。

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小田:
早く追いついてくれれば、僕は非常に助かりますね。笑

吉本、中谷:
がんばります。。笑

中谷:
でも本当にタメになる資格だと思いますね。
僕は社長や小田さん、吉本さん違い、Web業界は全くの未経験でしたので
普段の業務から新しいことばかりでしたし。
資格を取得することは吉本さんと同じように今後必要だと考えていましたけれど
何より少しでも会社の役に立ち、自分の提案の幅や可能性を広げて行きたいという考えが強かったです。
仕事に役立つ勉強もできて資格も取得できるのでメリットばかりでした。

金森:
小田さんは論理的だしWeb関連の経験も豊富なので
知識としてはもともと十分だったんじゃないの?

小田:
そんなこともないですよ。
確かに普段からアクセス解析をもとに分析をして提案しているので
勉強していて知っている内容もありましたが
新たな発見やなるほどという面もあり、より分析力を上げるために取得を考えましたね。
また、資格を取ることで名刺にも記載できますし、お客様への安心や信頼にも繋がると思いますし
社員全員が資格を持っていることで企業としてアピールにもなりますしね。

金森:
なるほど。
皆さん色々述べてくれたように、各々で感じるメリットも色々あると思いますが
会社全体にとっては、お客様への安心や信頼をより上げるため
そして営業部のレベルの向上を図り多角度からの提案・分析をするためですね。
資格取得後の提案の際、得た知識をすでに活用している場面も記憶にありますし
提案の幅や物の見方が広がったのは言うまでもないメリットですね。

<Web解析をする大切さとは>

小田:
Web上でビジネスをするにあたって
Webサイトを一つの営業ツールとして売上に貢献させるためにWeb解析は大切ですね。
例えば、どんな会社でも自社の経営状態を数字で見て把握すると思います。
Webも同じで、ただホームページを公開して満足するのではなく
しっかりと内部状態をみて上手に活用できているのかを見ないといけません。

吉本:
確かにデータで見ないと不透明な点は多いですし、何をどう改善するのかは判断出来ないですね。

小田:
せっかく多額のコストをはたいて利用できる営業ツールなのに
そこから何も生まれなければもったいないですよね。
そうならないために、ページ内の強い箇所・弱い箇所を数字に基づいて把握し
ホームページの内部状態を数字やデータをもとに可視化して分析するために必要不可欠だと思います。
吉本が言った通り、感覚的にではなく数字ではっきりと見て取り根拠がしっかりとした分析をすることは
Webのみならずどんなビジネスでも大切ですからね。

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金森:
最初にも言ったとおり、今後Web制作だけではニーズが少なくなってくる可能性が大きいですからね。
時代の変化とともにニーズがシフトするのは当たり前ですから。
これから求められるのは、ただWebサイトを作るのではなく、サイトをどう活かすか。
さらには、Webサイトの運用を通じて企業とより密接なパートナーとなり
ビジネスモデルからコンサルティングしていく事が求められると思います。
商材によっては、ホームページを改善するだけでは限界があるのも確かですから
今後はお客様と一緒に経営から見直していけるようなWeb運用、コンサルティングも求められるのではないでしょうか。

小田:
そうですね。
Webのみならず、経営からも一緒に改善していけるような強固な関係づくりも大切になりますね。

金森:
そのためには、もっと運用という言葉を世間に認知してもらうとともに
キューブの運用力をどんどん高めていかなければなりませんね。
お客様の経営に少しでも関わっていくならば、Web関連の知識はもっと特化しないといけないですし
経営についてももっと勉強しないといけませんね。

今回取得したWeb解析士の資格は、そんな将来像に向けた一番大事な部分でもあり
またきっかけにもなっていると感じています。
これを機に、みんなで色んな資格取得をきっかけに勉強するのも面白いかも知れないですね!