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【デザイナーさん必見】デザインデータを見やすくするための確認事項4個

私は、以前はデザインから構築まで1人で行なう事が多かったのですが、
最近チームでの制作を行なう事が増え、その際どうすれば他の方に
より見やすいデータ作成ができるのかな?と考えた事があったためこの記事を執筆しました。
たくさんのデザイナーさんにこの記事を読んでいただき、
今一度データの確認をしていただけるととても嬉しく思います。
 

「そんなのデザイナーがやらなくても…」と思った方へ

デザインデータに一番詳しいのは作成したデザイナーさんです。
私達コーダーが見ただけでは、分からない部分がたくさんあります。
都度作成したデザイナーさんに確認が必要になったり、
万一退職してしまった場合はひとつひとつ確認をせざるを得ません…。
また、後々別のデザイナーさんが引き継ぐことになった場合にも
同じことが言えます。
効率良く案件を進めるためにも、是非ご一読いただきたいと思います。
 

1.不要なレイヤーは削除する

非表示のものや、間違えて作成してしまったもの等
不要なレイヤーは基本的に削除しておいてほしいなと思います。
もしかしたら後から使うかもしれない…というレイヤーは、
「今は不使用」等のフォルダを作り、纏めておくと便利です。
 

2.一つの画像として書き出すものはグループ化しておく

こちらはほとんどのデザイナーさんがされているかと思います。
見ただけではどこまでが一つの画像か分からない場合もありますので、
グループ化しておくと大変見やすくなります。
 

3.かたまりごとにフォルダを作成する

「ヘッダー」「サイドバー」「コンテンツ」「フッター」等、
かたまりごとに分けてあるととても確認しやすいです。
前述したものはとてもざっくりですが、コンテンツ内はもう少し
細かく分けてある方が分かりやすく感じます。
弊社のサービス紹介ページを例とすると、
「Webサイト企画・製作」「Webサイト運用」「サーバーホスティング」
「Web事業部のサポート」「イメージギャラリー」
と、コンテンツ内でも5つに分けることが可能です。
フォルダ分けした後は、必ず表示非表示の切り替えでレイヤーが
正しくフォルダ分け出来ているか確認をしてください。
 

4.レイヤー名をつける

初期設定のレイヤー名では、レイヤー欄を見ただけでは
どの要素なのか判断できません。
テキストであればテキストの内容が入ると思いますが、
画像や図形、シンボルやグループ化されているレイヤーの場合その様にはいきません。
そのレイヤーがどんな役割を持っているのか、一目で分かるととても助かります。
  
以上4点を最低限行なっていただけると、構築の進みが早くなるかと思います。
デザイナーさんに限らず、チームで制作を行なっている方は、
他の作業者の方に作業を進めやすいデータの作成を心がけていきましょう。

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