
「印象」を創造する
インターネット以前では紙媒体が情報のすべてといっても過言ではないくらい重要なものでした。しかし、インターネット環境がこれほど成長してきたとはいえ、やはり紙媒体の訴える力は衰えることがありません。
素材の質感やインクの種類などの組み合わせにより無限の表現力を秘めています。見て触ることでたくさんの印象を与えることができるのです。
ホームページと整合性のあるパンフレット
ホームページと同じデザイン・同じ内容で案内パンフレットやキャンペーンチラシなどを作ることができます。
ホームページでは、画像や動画などで動きを取り入れ、伝えることができるのに対し紙の上では、平面であり動きがない為、表現をまとめあげる企画力とデザイン力が勝負となります。
ホームページとパンフレットの整合性を保ちつつもDTPならではの工夫を凝らしてデザインします。
見る人の視線を誘導する
ホームページでのユーザーの視線の動きは、「F」の法則があると言われています。
ホームページでの視線は左から右へ移動し、スクロールしながら下にさがっていくのに対し
DTPでは全体を一目で見渡すことができるので視線をどのように誘導していくのかが重要になります。
人の視線は縦書きや横書きの文章でわかるように、上から下・左から右へ移動するものです。
それに加え色の性質も生かしつつ、意図した順に視線を誘導できるよう考慮する必要があります。
写真の魅力を生かす
写真は全体の印象や完成度を大きく左右させる要素です。
写真の魅力を十分に生かすには、写真補正も欠かせません。
CUBEでは写真のトリミングや加工などで印象を変えデザインに生かす作業も行います。写真撮影も行っています。




















