

携帯サイトはDoCoMo・SoftBank・auなどのキャリアによって表示や仕様に違いがあります。
また、携帯機種のメーカや世代によっても表示や仕様の違いがあります。
ですので、携帯サイトを制作する際には画面サイズが異なること・画像フォーマットが異なること・携帯特有の絵文字の形式や動画の形式など多岐にわたって考慮する必要があります。
CUBEでは、ホームページ制作やWebシステム開発で培ったノウハウにより、NTT DoCoMo、SoftBank、auの携帯3キャリア対応の携帯サイトはもちろんのこと、システムを絡めた携帯サイトの制作も行っています。
携帯電話の限られた表示スペース、表示可能なデータ量、操作性、このような制約を十分に考慮して、シンプルで使いやすい、携帯電話での閲覧に最適なホームページを制作致します。
携帯向けコンテンツを取り巻く環境
携帯からインターネットを経由して情報が配信されるサービスが始まって10年足らずですが、それを取り巻く環境は驚くほど変化がありました。
サービスを始めた当初、今日の発展を予測できた人はいません。
今後どのような変化を見せてくれるのか。注目しているのは、もうIT業界だけではありません。
モバイルサイトの可能性
携帯・モバイルインターネットの利用者数は、7,813万人に達し、パソコンインターネット利用者数7,813万人にほぼ並ぶまでに増加しました。
これから急速に市場規模が伸びると言われています。
定額でネット接続が出来るサービスが携帯キャリア各社で導入され今までパケット代を気にしていた人たちが気兼ねなく携帯でインターネットに接続できるようになりました。
いつでもどこでもインターネットが出来る携帯電話にうまく利用できれば利用者はうなぎのぼりです。
小さい画面でも面白い
携帯インターネットでも、高速なデータ通信が可能な3G携帯が主流になりつつあります。
Flashで作ったリッチなコンテンツやシステムを組み込んだ手軽なアンケートサイトあとは簡単にアクセスできるQRコードからの誘導でのクーポンなど方法によっては様々な用途で利用できます。
常時近くにある携帯であり、手軽に使えることが携帯の特徴であり、利用の幅も広いのでとても面白いメディアです。

携帯メールでのマーケティング
携帯メールは、パソコンに届くメールよりも開封率が高く即時性があります。
デコメールを利用すれば個性的な表現力を持つこともでき、楽しく情報を届けることができます。
携帯でもSEO/SEM戦略が重要
携帯サイトでも検索が非常に多く使われています。
2006年にはauとGoogleが提携し、検索利用は急速に拡大しました。
携帯ネットでのマーケティングでは、パソコンホームページ同様、SEOなどが欠かせません。




















