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2015.05.01

エントリーフォーム最適化(EFO)の3つの方法!

 

「お問い合わせを増やしたい!」「資料請求を増やしたい!」といった理由でホームページを活用したいとお考えの方は多いと思います。
その中で上手くいっていない理由は様々だとは思いますが、多くの方がお考えになる方法は

「アクセスを増やすためにSEO対策だ!広告だ!」

というアクセス増加に関することではないでしょうか?

少し待ってください。

低コストで状況によっては格段に問い合わせ率が上がるカンタンな方法があります。

EFO(Entry Form Optimization)エントリーフォーム最適化です。
お問い合わせフォームや資料請求フォームなど下記のようなページがエントリーフォームです。

お問い合わせ|ホームページ制作をお考えの方はお気軽にお問い合わせください

 

皆さん、お問い合わせフォームにユーザーが何人たどり着いているか把握されてらっしゃいますか?
また、何%が離脱してしまっているか把握してらっしゃいますか?

一度確認してみてください。

それらを最適化し、数%でも改善できれば大きくお問い合わせ資料請求件数は向上します。

 

1.不要な項目は削除する

「まぁ、あったらいいなぁ」程度の項目は削除をオススメします。
項目が多ければ多いほど、問い合わせ率は低下します。

2.安易に項目を分けない

よく見かける氏名や電話番号の項目分けがありますが、ユーザーに無用なマウス操作やキーボード操作を強要しています。
あくまでもユーザーの負担を最小にまで軽減することを意識しましょう。

電話番号例

図1

3.「送信→入力漏れ」を無くす

ユーザーの入力漏れによる再確認作業負担を軽減するために、どこの何に漏れ、またはミスが存在するのかを分かりやすく表示することで、ユーザーの離脱を軽減させることが可能です。

お問い合わせ|ホームページ制作をお考えの方はお気軽にお問い合わせください01

細かなことを言い出すともっと多いですが、
弊社のお客様でも上記3点を改善するだけでお問い合わせ件数が改善した例は多く存在します。

今一度、自社のEFOに着目しなおしてはいかがでしょうか?

お困りのことがあれば、
お気軽にお問い合わせ
ご相談ください。

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