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2016.05.31

Webサイト制作

ホームページができあがるまで ~美容室編 vol.3:ライティング~

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こんにちは。
美容業界や女性向けのWebサイトが得意な吉本です。
企画やディレクションをメインで担当しています。

「ホームページができあがるまで」シリーズでは,
美容室のホームページ が出来上がるまでをお届けしています。

ホームページができあがるまで ~美容室編 vol.1:企画~ はこちら
ホームページができあがるまで ~美容室編 vol.2:構成~ はこちら

美容室のホームページができあがるまで STEP3「ライティング」

Webサイトの構成が完成したら、
デザインに入る前に、ライティング(文章作成)をしていきます。

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掲載する「フレーズ」や「長さ」によっても、
魅せ方・デザインが変わってきますので、
デザインに入る前に決めておくと、よりスムーズに進むでしょう。

Webサイトでは…

メインビジュアルに掲載する「キャッチコピー」と呼ばれるフレーズや
コンテンツ内に掲載する「コピーライティング」などがメインとなります。

今回はこの「キャッチコピー」と「コピーライティング」を作成する際の
コツ と 注意点 についてお話ししていきます。

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キャッチコピー
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お客様がWebサイトに訪れたとき、
まず最初に目にするのが、メインビジュアルと呼ばれるイメージの部分です。

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よく言われる表現で、
「お客様はWebサイトの印象を最初の7秒で判断する」とありますよね。

まさしくそうだと思います。
そのため、このメインジュアルは非常に大事なポジションです。

そこで、イメージと並行して重要となるのがこの「キャッチコピー」
いかに「お客様の心に響くか」また「印象を残すことができるか」が
大きなポイントとなります。

では、具体的にどのような「キャッチコピー」がいいのか…。

例えば美容室なら

「○○雑誌掲載!関西人気No1のヘアサロン」
とメディアや口コミを打ち出したり、

「春のカラーキャンペーン! カット+カラー○○円★」
と価格やキャンペーンを打ち出したり、

「ヘアスタイル+サロン名」
とイメージで打ち出したりと様々なフレーズを見掛けます。

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ここで大切なのが、先日構成編でお話しした 「お店のウリ(強み)」です。
メインビジュアルでは、その「お店のウリ」が出ていることをお勧めします。

特にWebサイトは「お客様に選んでもらうこと」が主となりますので、
お客様がWebサイトで受けた印象と、実際のお店の印象を合わせていきましょう。

そうすることで、Webサイトで来てくれたお客様が、
今後お店に長く通ってくれるといったメリットが出てきます。

また、ターゲットを明確にすることも大切です。
これは美容室以外の業種の方にも言えることですが、

「男女・年齢問わず誰でも来てほしい」
というターゲットでコンセプトを作成すると、中々お客様には響きません。

美容室のホームページだと、
「ナチュラルなスタイルを求めている30代のOL」や
「フェミニンな雰囲気が好きな40代の主婦」など、
出来るだけターゲットを明確にし、
その方が響くキャッチフレーズを考えていきましょう。

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コピーライティング
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ホームページのコピーライティングで考えるべき点は、
「魅せたいキーワード」ではないでしょうか。

特に美容室では、そのキーワードが数たくさんあると思います。

その中でも、大切になってくるのが、
これも先に説明いたしました「キャッチコピー」と並行になりますが、
「お店のウリ(強み)」です。

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一つの大きなコンセプト(軸)があって、
そのメインフレーズが「キャッチコピー」
サブフレーズが「コピーライティング」

と繋がるようにしていくのがコピーライティングの効果的な作り方ではないでしょうか。

まずはその「お店のウリ」によって出た内容から、
「魅せたいキーワード」をあぶり出します。

例えばそのキーワードが、

・ナチュラル
・カウンセリング
・過ごしやすい空間

なのであれば、それをいかに文章に落とし込むかを考えましょう。

なんとなく文章を考えていても浮かばない…
といった方は、まずは「魅せたいキーワード」を考えてみてください。

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このように、お店の強みや売りを明確にすることは、
構成でも、ライティングでも、もちろんデザインでも…
大きなカギを握ります。

ホームページ全体のコンセプト(軸)がぶれないように、
まずはしっかりと基盤を固めていくことが大切ですね。

さぁ、ようやく基盤が固まりました。
いよいよデザインのスタートです。

次回は「デザイン編」をお届けします。

お楽しみに。

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