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2020.12.01

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SEO対策用のキーワードを選ぶ前に知っておきたい検索キーワードの種類とは

SEO対策を実施する場合、特定のキーワードを狙い、そのキーワードで自社のホームページやホームページ内のコンテンツが上位表示されるように対策していくことになります。そのため、どのキーワードを狙っていくのかが重要になってくるわけですが、SEO対策で狙うキーワードを選定する際にぜひ知っておいてほしいのがキーワードの種類についてです。SEO対策のキーワードには種類があり、それぞれ特徴が異なりますし、上位表示の難易度も異なってきます。

そこで今回は、SEO対策で狙っていくことになるキーワードの種類について紹介していきたいと思います。

SEO対策で狙っていくことになる3種類のキーワード

SEO対策で狙っていくことになるキーワードには3つの種類があります。それぞれ特徴が異なりますし、上位表示する難易度も大きく異なるので、それらを把握した上でどのキーワードを狙っていくのかを決めるべきです。

 

それぞれのキーワードの特徴や上位表示の難易度などについてみていきましょう。

1. ビッグキーワード

ビッグキーワードは、その名のとおり検索ボリュームの大きいキーワードです。

 

どこまでをビッグキーワードとして定義するのかについて明確な決まりはありませんが、月間の検索ボリュームが10,000回を超えるキーワードがビッグキーワードとして分類される場合がほとんどです。また、SEO」や「リフォーム」といった、1語の単一キーワードもビッグキーワードとして分類されます。

 

ビッグキーワードは、上位表示された場合に多くのアクセスを見込むことができますが、その分競合が多く、上位表示させるのが非常に難しいキーワードです。基本的には、コンテンツ単位やカテゴリー単位ではなく、サイト全体で狙っていくようなキーワードになります。

 

2. ミドルキーワード

ミドルキーワードは、ビッグキーワードほどではないものの、比較的検索ボリュームが大きいタイプのキーワードです。

こちらも明確な決まりはありませんが、月間の検索回数が100回以上10,000回未満のものがミドルキーワードとして定義されることが多くなっています。また、単語数として、2語までの複合キーワードがミドルキーワードとして定義されることが多くなっています。

ビッグキーワードほどではないもののミドルキーワードも多くのアクセスを呼び込めるタイプのキーワードですので、基本的にミドルキーワードでも上位表示するのは難しいと考えておくべきです。ミドルキーワードは、カテゴリー単位で狙っていくタイプのキーワードとなっています。

 

3. スモールキーワード

スモールキーワードは、月間の検索ボリュームの小さいキーワードです。

月間の検索回数が10回以上100回未満のキーワードがスモールキーワードとして定義されることが多くなっています。スモールキーワードはロングテールキーワードという名称で呼ばれることもあります。キーワードによっては検索回数がかなり少なくなってしまうため、競合が少なく、比較的上位表示しやすいタイプのキーワードです。そのため、コンテンツ単位で上位表示を実現することも可能となっています。

 

SEO対策ではスモールキーワードを狙っていくのが基本

こらからSEO対策に本格的に取り組んでいくのであれば、スモールキーワード(ロングテールキーワード)を狙っていくべきです。というのも、スモールキーワードは上位表示する難易度が低いので、SEO対策のエキスパートでなくても上位表示させることが可能だからです。

 

現在のSEO対策では、スモールキーワードでの上位表示を確実に狙っていくのが主流となっているので、いきなりビッグキーワードやミドルキーワードを狙っていくのではなく、スモールキーワードから狙っていくようにしましょう。

 

さいごに

SEO対策におけるキーワードの種類について紹介してきました。

 

SEO対策では3つの種類の中からキーワードを選定し、狙っていくことになりますが、SEOのプロでない限りビッグキーワードやミドルキーワードでの上位表示は難しいと考えておくべきです。ただし、スモールキーワードならばSEOのプロでなくても上位表示させることは可能ですし、スモールキーワードで上位表示し、アクセスが増えてくると、ビッグキーワードやミドルキーワードも狙っていけるようになります。

 

ですので、まずはスモールキーワードでの上位表示を目指してSEO対策を始めてみてはいかがでしょうか?

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