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2015.07.17

Webサイト制作

良いディレクター(営業)の見分け方

196H (1)

弊社はアウトバウンドと言われる
テレアポや飛び込み等のプッシュ系の営業は行っていません

お仕事のお話は
1.既存のお客様のリピート
2.お客様からのご紹介
3.ホームページからお問い合わせを頂く
と言った、インバウンド(プル型)の営業となっています。

その中で「3.ホームページからお問い合わせを頂く」場合はほとんど相見積もりになります。

数社のホームページ制作会社がお客様にご提案し、お見積もり書を提出するわけですが、お客様からよく伺うのが、
「どこにするか決めかねている…」
です。

「判断基準」=「価格」であれば悩みようがないと思うのですが、
「良いホームページを制作して、問い合わせ(売上、資料請求)を増やしたい!」
という方にとっては値段ももちろん大事ですが、それ以上に本当にこれは良いホームページになるのか?
という疑問や不安を感じられるようです。

お客様の目的、要望によって「良い」の基準が変わりますが、
ホームページも作るのは結局『人』です。

そして今回は良い悪いを左右する重要なお客様との窓口であるディレクターにフォーカスを当てて
「良いディレクター(営業)の見分け方」について記載したいと思います。
※この記事のタイトルに(営業)と書いているのはディレクターと営業が兼任であることが多いからです。

 

■まず、ディレクターとは・・・

ホームページ制作は大きく4つのセクションに分けられます。

1.営業(仕事を取ってくる人)
2.ディレクター(お客様と制作部隊との繋ぎ役の人)
3.デザイナー(デザインする人)
4.コーダー(コーディング(プログラミング)する人)

職種

 

営業やデザイナーはなじみがあるかと思いますが、ディレクターは中々なじみがないですよね。
「ディレクター」と言われると、まずテレビを想像されるかと思いますが、ホームページにもディレクション(プロジェクトの方向性の確認や進捗管理)をするWebディレクターが存在します。
良いホームページを制作するためには、この「ディレクター」の力量が実際に作業するデザイナーに匹敵するほど重要になります。

上記の図にあるようにディレクターはお客様と制作部との橋渡しです。
お客様の意見を伺って、的確な提案をし、その情報を正確にデザイナーやコーダーに伝達します。
このディレクターの質によっては、お客様の要望を汲み取れなかったり、情報が間違ってデザイナーに伝わったり・・・といったことが起こります。

その重要なディレクターを見極める方法を以下3点にまとめました。
ご参考までに。

 

1.即答力があるか?

ディレクターには様々な知識や経験が求められます。
その幅広い知識や経験を確認する上でも、多くの質問をしてみてください。
その場で回答することができるディレクターであるかどうかで、そのディレクターの知識、経験レベルが測れると思います。
もちろん、スケジュールや金額の話は正確性が求められるので「持ち帰る」ということもあるとは思いますが、この即答力は重要な要素です。
お客様自身も打ち合わせ時に気づいたことや思いついたことに対して、即答が可能な担当者のほうがストレスも少ないと思います。

 

2.断ることができるか?

営業がディレクターを兼任することも多いのですが、営業ディレクターの場合多いのがお客様の要望をそのままお受けしてしまうことです。
お客様としては「受けない」より「受ける」担当の方がいいと思われがちですが、お客様のご要望がホームページとして「良い」とは限りません。
皆さんもお仕事の現場でお客様の要望に対して「こちらの方が良いですよ」と提案することがあると思います。
お客様のご要望に対して、はっきりと「NO」と「代替え案」が言えるディレクターであるかどうかも重要なポイントです。

 

3.デメリットを説明しているか?

別の制作会社から弊社に乗り換えしていただく際にお客様からよく伺うのが、「知らなかった」「説明がなかった」です。
メリットだけをお話しするディレクターや営業の方には要注意です。
デメリットを明確に話すディレクターかどうかをしっかり見極めてみてください。

 

■まとめ

お客様からすれば、形のないもの購入するので、不安になるのは当然です。
見積りと提案内容だけでなく、ディレクター(営業)の質にも目を配ってみてはいかがでしょうか?

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