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2019.10.24

マーケティング

メールマーケティングに効果的なひな型例

メルマガなどのメールによるコミュニケーションには、メールならではの特徴があることを知っておかなければなりません。

 

ただ単に、新製品の情報やセミナー案内を送るだけでは、検索エンジンを使った方が比較検討もできるため、読まれないことが圧倒的に多くなりました。

 

メールならではの良さ・特徴を生かし、企業のファンや商品のファンを作り出し、あるストーリー性を持ったメールマガジンでお客様をコンバージョンに導く方法について考えてみます。

 

以下5ステップで、メルマガの大枠のひな型としてご紹介します。

1.目的の訴求

メルマガは、ほとんどがユーザーが配信希望の登録をすることで送信されます。登録した時の気持ち・目的を思い出してもらい、当時の欲求・目的を振り返ってもらいます。

 

「弊社の商品・サービスに興味を持っていただきありがとうございます」
「弊社の商品・弊社のサービスの中で、何に関心があってメルマガを申し込まれたのでしょうか」

 

などを問いかけてみます。

 

2.信用の醸成

この会社の製品には興味がある、信用できると思ってもらうことが大切です。
製品やサービスができた経緯・想いを伝えます。

 

「弊社の創業者はこんな想いでこの製品を開発しました」
「弊社の製品にはこんな歴史があります」

 

3.問題点の共有

「弊社の製品をお求めの方で、あなたと同じ悩みをお持ちの方は多いですよ」

 

自分の悩みが自分ひとりきりのことでないこと。そしてそれを解決してくれる力をこの製品は持っている。そう思ってもらえる内容を発信します。

 

4.手段の提示

企業側からすれば、製品の性能がいいとか、お得なサービス価格だ、といったスペック的な部分を訴えることに終始しがちですが、どのようにユーザーの思いが叶えられるのか、それを説得力ある形で見せなければ気持ちを掴むことはできません。

 

「弊社の製品の特徴はリピーターの多さがそれを証明しています」

 

同じ悩みを持った人が使い、高評価を得ているということを伝えます。

 

5.具体的アクションの提示

ここまでやり取りをして初めて、商品の説明や展示会・イベントの告知を行うようにしましょう。

 

「あなたの生活を劇的に変えてくれる○○」
「ぜひお試し下さい、展示会にお越しいただければ実際に体験することができます」

 

このようなユーザー目線に沿ったコミュニケーションを心がければ成約率が高まります。

 

さいごに

ストーリー性に欠ける、宣伝だけのメールでは最後まで読まれずに飽きられてしまいます。
昨今の企業のニュースレターは単なるチラシになってしまっていることが多いため、ストーリー性を付与することを忘れず、ユーザーの困り事・想いに寄り添えるコンテンツとして発信することが大切です。

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