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2020.05.11

マーケティング

ホームページ制作におけるSNSの活用パターン

ホームページは情報を広く告知するという点で非常に優れたメディアです。しかしホームページだけでは、双方向のやり取りがしにくいという場合もあります。

 

ホームページ内に問い合わせ窓口を付けたりと言った工夫をすることもできますが、ユーザーと双方向にやり取りを充実させたい場合にはSNSを利用することをお勧めします。

 

この記事では、ホームページをより効果的に運営していくために、どのようにSNSを活用していったら良いのかについて解説します。

ホームページとSNSの目的の違いをはっきりさせる

ホームページとSNSを連携させるというテクニックとして一般的なのは、ホームページの更新内容をツイッターなどで広く告知するという使い方があります。

 

しかしSNSを単なる告知手段としてしか使用しないのは、せっかく双方向でやり取りができるSNSの特性を十分に生かしているとは言えません。そこから@リプライなどで質問を受け付けたり、ユーザーとコミュニケーションを取って初めて十分な効果を発揮できます。

 

以下、詳しく見てみましょう。

 

ホームページは情報発信や物販がメイン

ホームページは目的として定めた役割を果たすことが大事です。会社案内や、個人で言えば自己紹介のページは必須ですし、キャンペーンの告知などの最新情報、資料請求、物販、オンラインサービスの提供など、ホームページ毎に目的があります。

 

具体的なホームページの役割とは、会社案内によって企業のイメージアップを図ったり採用戦略を有利に進めたり、自己紹介のページできちんとユーザーの信頼を獲得したり、キャンペーンの申込や資料請求をしてもらうことで営業のきっかけをつかんだり、物販で実際に商売につなげたり、オンラインサービスで課金収益を上げるなどです。

 

SNSは信頼関係を作り上げていくことがメイン

これに対してSNSはものを売るなどの直接的な目的を果たすメディアではありません。SNSは顧客との信頼関係を作り、ファンを作り上げていくものです。

 

例えば検索エンジンからの流入で直接ホームページに来る見込み客よりも、普段からSNSで交流をしていた人がそこからホームページを訪問した場合のほうが、一般的に物販や資料請求などの成果を測るコンバージョンレートは高くなります。

 

これは、ホームページでいきなり最終目的である、物販やサービスを目にするよりも、普段からその商品やサービスの提供社に接していることで安心感、信頼感が生まれているからです。

 

SNSではいきなり商売の話をしたり、強引な勧誘をしたりすることは嫌われます。SNSではまず提供者と見込み客がいい関係を作ることが最優先になります。そうした関係がベースにあれば、商品やサービスも勧めやすくなります。

 

これが、正しいSNSの活用パターンです。

 

ホームページと相乗効果を出す各種SNS

フェイスブックは40代以上の男性ビジネスマンが多いSNS

実名登録のSNSであるフェイスブックは、社会的にそれなりの地位もある年配の方がユーザーとして多く集まっています。非常に落ち着いた雰囲気を持っていますので、じっくりと強い人間関係を作っていくには最適だと言えるでしょう。

 

Instagramは30代以下の女性の割合が60%超のSNS

若い女性に圧倒的に支持されているのがInstagramです。写真SNSなので、商品写真を効果的に掲載して交流を深めていけばそこからホームページへの誘導は非常に楽になります。影響力の強いインフルエンサーとタイアップして商品広告をやってもらうことも有力なマーケティングとなります。

 

ツイッターは拡散力に優れた男女に人気のあるSNS

フェイスブックより以前から日本にも根付いている老舗SNS。フェイスブックと違って、匿名でいくつもアカウントを持てる気軽さもあり、ユーザー数も多いです。

 

@リプライやリツイートなど、拡散力の高いコミュニケーションも取りやすいので、信頼関係を作りつつ情報発信も同時にできてしまいます。

 

LINEは国内利用ユーザー数が最も多いSNS

もはや日本人に欠かせないネットインフラとなっており、初期の頃は10代の若者メインでしたが今では全世代に幅広く支持されています。ビジネス利用のためのメニューもあり、手軽にホームページとの連携が果たせます。

 

さいごに

以上、ホームページとSNSを連動させるイメージを解説しました。

 

SNSを単なるホームページの最新情報の告知手段として考えるのではなく、見込み客との信頼関係を構築していくメディアだと捉えることが肝心です。

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