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2020.07.02

Webサイト制作

成果が出ることを重視したホームページリニューアルとは

ホームページリニューアルをして成果を出したくないという人は一人もいないはずです。しかしそもそもその「成果」とは何かをきちんと考えている人はほとんどいません。明確に、「現状一日200ユニークユーザーの実績を、リニューアルした3ヶ月後には一日1000にもっていく」などの明確な成果を定義して、初めてその成果を出すには何をしたら良いか初めて見えてくるのです。

 

では、そうした目標設定はどのようにしたら間違いなくできるのでしょうか。

 

この記事ではホームページリニューアルを計画する時の目標設定について整理して解説します。

 

ホームページリニューアルで成果を出すにはPDCAに沿って計画を建てることが重要

ホームページの運営はPDCAサイクルそのものです。
PDCAとは下記のことを指しますが、これがホームページ運営にピッタリの考え方だということをまず確認して下さい。

【PDCAサイクル】

Plan(計画)

ホームページでどんな成果を出したいのかを明確化する

 

Do(実行)

成果を出すための施策を実行する

 

Check(評価)

目標に対してどれだけ行動の成果が近づいているか評価する

 

Action(改善)

評価に基づいて実行計画を見直す
例えば、冒頭の「一日1000アクセスを達成する」という場合にはこんな感じになるでしょう。

 

 

これをホームページ運営に落とし込むと以下のようになります。

 

Plan(計画)

「一日1000アクセスを達成する」

 

Do(実行)

全く更新されていないホームページに1日1記事新しいコンテンツを加える

 

Check(評価)

Google Analyticsなどのアクセス解析ツールで記事に対してどれくらい
アクセスがあったのかをチェックする

 

Action(改善)

アクセスを集めている記事をお手本として、アクセスが集まっていない記事をリライトしていく

 

これによって、「成果」を出していくことが可能になります。

 

実際に、Plan(計画)⇒Do(実行)⇒Check(評価)⇒Action(改善)を回していく作業そのものは「更新」作業になります。リニューアルでやっておかないといけないのはこの計画を実行できるリニューアル案を作ることです。

Plan(計画)⇒Do(実行)⇒Check(評価)⇒Action(改善)
から逆算してリニューアル計画をたてる

では、どのようにリニューアル計画を立てればよいか、具体的に考えていきます。

 

Plan(計画)

一日1000アクセスを達成する
⇒同業他社でこのアクセス数を達成しているホームページを見つけて、何が必要かを検討する

 

Do(実行)

全く更新されていないホームページに1日1記事新しいコンテンツを加える
⇒自分で更新できるのか、できないのならばライターへの外注体制、外注費用を事前に確保しておく

 

Check(評価)

Google Analyticsなどのアクセス解析ツールで記事に対してどれくらい
アクセスがあったのかをチェックする
⇒Google Analyticsはすでに導入されているのか。されていないのなら早速導入して、客観的に自社の問題点を数字とデータで確認する

 

Action(改善)

アクセスを集めている記事をお手本として、
アクセスが集まっていない記事をリライトしていく
⇒Google Analyticsを使いこなすために自分で勉強することができるか。できないならばコンサルタントを雇うなどの予算を確保していく。

 

さいごに

以上、ホームページリニューアルで成果を重視するならば、ホームページを公開した後の成果を出していく行動までシミュレーションして、予算の確保、実行体制を練っておく必要があります。そうでないと、形としてホームページが出来上がっただけで、すぐに放置されてしまうことになります。

 

成果が出ないので、数年後にまた作り直すという無駄なことになってしまいます。これを避けるためにはリニューアル段階できちんとリニューアル後を含めた全体像を練り上げておく必要があります。

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