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2020.10.12

Webサイト制作

ホームページに欠かせないレスポンシブデザインとは?メリットとデメリットについても解説!

はじめに

スマートフォンなどのモバイル端末が広く普及してきている昨今。

インターネットで情報を探すのが当たり前になってきているということもあってホームページを用意しているという企業がほとんどかと思いますが、モバイル端末での表示にしっかりと対応できていますでしょうか?

 

スマートフォンやタブレットなどのモバイル端末が広く普及してきているということもあり、今のホームページはモバイル端末での表示対応が必須になっていると言っても過言ではありません。

 

そこで今回は、今のホームページに欠かすことのできないレスポンシブデザインについて紹介していきたいと思います。

レスポンシブデザインとは

レスポンシブデザインとは、端末の画面サイズに依存しないホームページを構築する、ホームページ作成の手法の一つです。

 

インターネットにアクセスできる端末を大きく分けると、PCとスマホやタブレットなどのモバイル端末とに分けることができます。

これまでは、PC向けのホームページとモバイル端末向けのホームページを別々に用意するのが一般的でした。

しかし、この方法で対応する場合、ホームページを分けないといけないためさまざまな弊害が生じてしまいます。

 

一方、レスポンシブデザインを導入したホームページの場合、端末の画面のサイズに合わせて自動的にデザインを組み替えて表示してくれるため、端末ごとにホームページを用意する必要がありません。

 

レスポンシブデザインはホームページを用意する側にとってもメリットのあるホームページの構築方法であるため、多くの企業が導入しています。

 

なぜレスポンシブデザインへの対応が必要なのか

レスポンシブデザインはホームページを用意する側にとってもメリットのあるホームページの構築方法だと紹介してきましたが、なぜ今のホームページはレスポンシブデザインへの対応が必須と言われているのでしょうか?

 

その主な3つの理由について紹介していきたいと思います。

 

1. モバイル端末でインターネットにアクセスするユーザーが増えてきているから

ホームページをレスポンシブデザインに対応させるべき理由の一つ目が、モバイル端末を利用してインターネットにアクセスするユーザーの増加です。

これまで、インターネットにアクセスするための端末としてはPCが一般的でした。

 

しかし、iPhoneなどのスマートフォンが登場し始めるとモバイル端末でインターネットにアクセスする人が急増し始め、2015年には、PCからインターネットにアクセスする人とモバイル端末からインターネットにアクセスする人の割合が逆転してしまいました。

 

今ではモバイル端末でインターネットにアクセスするユーザーの方が圧倒的に多いので、PCはもちろん、モバイル端末での表示にも対応できるレスポンシブデザインへの対応が必須になってきているわけです。

 

2. ユーザーのストレスを減らしてホームページからの離脱を防ぐことができるから

PCでの表示にしか対応していないホームページにモバイル端末でアクセスした場合、テキストが読めないほど縮小された状態でコンテンツが表示されます。

この場合、わざわざコンテンツを拡大表示する必要があるため、ユーザーには常にストレスを感じさせてしまうことになります。

 

そうなると、当然ユーザーはそのホームページから離脱してしまうようになるわけですが、レスポンシブデザインに対応したホームページを用意することでそういったもったいない離脱を防ぐことができるようになります。

 

3. SEOの順位決定要素の一つとなっているから

ホームページにアクセスを集めたいと思った場合、SEO対策が必須になってきます。

 

SEOの順位はさまざまな要素によって決められていますが、モバイル端末での表示に対応しているかどうかもSEOの順位を決める要素の一つです。

そして、SEOの順位を決めているGoogleは、モバイル端末での表示に対応しているかどうかを非常に重要視しています。

 

2015年にはモバイルフレンドリーアップデートを、2018年にはモバイルファーストインデックスを相次いで導入したくらいです。

そのため、SEO対策という観点からも、レスポンシブデザインへの対応は非常に重要になってきていると言えます。

 

レスポンシブデザインを導入するデメリット

導入が必須となっているレスポンシブデザインですが、既存のホームページをレスポンシブデザインに対応させるにはホームページのリニューアルが必要になります。

その場合、当然ですが費用も手間もかかります。

 

この費用と手間が、レスポンシブデザインを導入することによって生まれる数少ないデメリットの一つだと言えるでしょう。

 

さいごに

対応が必須となってきているレスポンシブデザインについて紹介してきました。

スマートフォンやタブレットからインターネットにアクセスするという流れは、これからも加速していきます。

 

そのため、もしまだホームページがモバイル端末での表示に対応できていないのであれば、早急にレスポンシブデザインを導入し、モバイル端末での表示に対応させるべきです。

 

自社のホームページの評価を下げてしまわないためにも、できるだけ早く対応を進めていきましょう!

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