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2020.11.18

マーケティング

SEO対策のキーワード選定を効率化!「サジェストツール」とは?

SEO対策を実施していく場合、対策するキーワードの選定作業をおこなう必要がありますが、その際に大活躍してくれるのがサジェストツールです。

 

サジェストツールなしでキーワードの選定作業を進めていってしまうと、本来対策するべき重要なキーワードが漏れてしまう可能性があるため、サジェストツールの利用は必須とも言えます。ただ、サジェストツールはSEO対策やWebでの広告出稿以外で利用されることのないツールでもあるため、具体的な使い方についてイマイチよくわかっていないという方も多いのではないでしょうか?

 

そこで今回は、サジェストツールがどういったツールなのかに触れつつ、サジェストツールの具体的な使い方について紹介していきたいと思います。

サジェストツールとは

サジェストツールは、SEO対策における対策キーワードのピックアップ作業や、Webでの広告出稿におけるキーワードのピックアップ作業に利用されるタイプのツールです。サジェストツールに特定のキーワードを入力すると、そのキーワードを含む2語や3語の複合キーワードがずらっと表示されます。

例えば、「リフォーム」というキーワードを入力した場合、

・リフォーム 費用
・リフォーム 補助金
・リフォーム キッチン

といったキーワードが表示されます。

このように、特定のキーワードをより掘り下げたサジェストキーワードをピックアップしてくれるのがサジェストツールです。

 

SEO対策を実施する場合なぜサジェストツールを利用するべきなのか?

SEO対策でサジェストツールを活用していく場合、主に2つの場面で活用していくことになります。

 

まず1つ目の場面が、先ほど紹介した複合キーワードの抽出です。

自社のホームページを「リフォーム」というキーワードで上位表示させたい場合、リフォームというキーワードを狙ってコンテンツを1つだけ作成したとしても、まず上位表示することはできません。リフォームというボリュームの大きいキーワードは、ホームページ全体で狙っていくようなキーワードであるため、リフォームに関連するコンテンツをホームページ内に充実させて初めて狙っていけるようになります。

 

そのため、サジェストツールを使ってリフォームの複合キーワードを大量に抽出し、必要だと思われるキーワードでどんどんコンテンツを追加していく必要があるわけです。

 

キーワードをピックアップする場合、自分の頭で連想するのも大切ですが、それだけだと確実にキーワードの抜け漏れが発生してしまいます。ですので、サジェストツールを活用し、キーワードの抜け漏れを防いでいくわけです。

 

サジェストツールを活用する場面の2つ目が、コンテンツの構成を考えるときです。

 

コンテンツを作成する場合、どういった内容のコンテンツにするのかについての構成案を考えていきますが、構成案を作成する場合、そのキーワードで検索したユーザーのニーズを網羅できるような構成にしなくてはいけません。というのも、ユーザーの検索意図を網羅できているコンテンツでないとSEOで上位表示できないからです。

 

この場合、多くの方が自分の頭だけで必要な要素を考え、構成を作っていきますが、自分のイメージだけでユーザーのニーズを全て満たす構成案を作成することはまず不可能です。そこで活用するのがサジェストツールです。

 

サジェストツールで出てくるサジェストキーワードは、実際にユーザーが検索しているキーワードなので、ユーザーの検索意図があらわれていると言っても過言ではありません。そのため、サジェストツールを参考にしながら構成案を考えることで、よりユーザーのニーズを満たすことのできるコンテンツが作成できるようになります。

 

サジェストツールの具体的な使い方

サジェストツールの使い方を、「リフォーム 」を例に解説していきたいと思います。

 

まず、以下のURLにアクセスします。

https://related-keywords.com/

こちらは、ラッコキーワードと呼ばれる有名な無料のサジェストツールです。

 

アクセスしたら、検索窓にキーワードを入れ、エンターキーを押します。

すると、「リフォーム」の複合キーワードがずらっと表示されるので、「全キーワードコピー」をクリックして全てのキーワードをコピーします。

 

後は、Googleのキーワードプランナーでそれぞれのキーワードの検索ボリュームをチェックし、検索ボリュームのあるキーワードを中心にピックアップしていくだけです。

 

さいごに

キーワードの抽出や構成案の作成に欠かすことのできないサジェストツールについて紹介してきました。SEOで対策していくキーワードは、コンテンツの差別化のためにも、自分の頭でも考えるべきです。

 

ただし、自分の頭の中だけで完結してしまうと、キーワードやニーズの抜け漏れが発生してしまうので、サジェストツールと併用し、キーワードやニーズの抜け漏れを防いでいくようにしましょう。

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