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アクセスアップ塾 SEO対策その2 検索サイトの仕組みを知る

何気なく使っている、Google、Yahoo! JAPAN、Bingなどを検索サイトや検索エンジンと一般的に言われています。

この検索サイトの仕組を知ることでSEOに対する理解を深めることが大切です。

主要な検索サイトは3つ

日本で利用されている検索サイトは先程あげたGoogle、Yahoo! JAPAN、Bingの3つになります。

それぞれの検索サイトで同じキーワードを検索した場合、検索結果に違いがありましたが、2011年からはYahoo! JAPANがGoogleの検索エンジンを採用したため、非常に似通った結果が表示されるようになりました。

スマートフォンの場合、iPhone、AndroidともにGoogleの検索結果が表示されるようになっています。

検索エンジンは24時間365日、世界中のホームページをチェックしている

検索エンジンは「クローラー」と呼ばれるシステムが、世界中のホームページを巡回しています。巡回しながらホームページをデータとして保存しています。

検索結果は保存した情報から探し出される

クローラーが集めてきたページは、内容を分析して、何について書かれているか、どんなところにリンクを張っているか、どこからリンクされているか、どういうキーワードが使われているかなど、いろいろな評価基準によって分類・評価されます。この処理をインデックスと呼びます。

みなさんがGoogleなどで検索するときにキーワードを打ち込み、検索ボタンをクリックしたときに、検索エンジンは瞬時に打ち込んだキーワードに沿ったホームページを探し出して目的に近いと思われる順に並べて表示しています。

検索結果に表示されるには、クローラーに巡回され、インデックスされる必要があるのです。

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